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【商品内容】 ●真鱈とば 50g×2個 / ●鮭とば 50g×2個
一般人より美味しい魚をたくさん食べている漁師さん。晩酌の食卓にはとばは欠かせないおつまみです。ビールには真鱈、日本酒には鮭とばの組み合わせがおすすめ。とばはすぐに飲み込まず、意識して噛む時間を長くして食べてください。噛めば噛むほど、いい味が楽しめます。
一般的に鱈の乾物はスケトウダラで作りますが、マダラで作る乾物は希少です。スケトウダラより旨味が濃厚なマダラを塩だけで味付け。北海道・十勝の寒風、浜風でカチンカチンに干しました。骨は取ってあるので、そのまま食べられます。漁師が自家製に作っていたもので、随所に強いこだわりがあります。まず網ではなく1本釣りで獲った真鱈を船上で活〆。番屋でさばいた後、塩水に漬けて味付けし、1週間ほど生干しします。軽く水分が抜けたマダラの骨を1本ずつ丁寧に手作業で抜いた後は軒下で2カ月ほどかけて本干し。手間暇かけて作ったマダラのとばは旨味がギューッと詰まった最高の乾物です。
鮭とばは、鮭の身を細長く切って塩漬けにした後、風通しの良い場所で乾燥させた乾物(珍味)。北海道では鮭の獲れる秋から冬にかけて冷たく乾いた風が吹くので、アイヌの人々も冬の保存食として食べていました。鮭を乾燥させることで旨味がギューッと凝縮され、噛めば噛むほど鮭の味わいを楽しめます。そのまま、おつまみとして少しずつちぎって食べるのが一般的ですが、軽く炙ることで香ばしさが増し、柔らかくなってさらに美味しくなります。またマヨネーズに七味をかけ、それにつけて食べるとまた違った味わいを楽しめます。日本酒や焼酎と特に相性が良く、噛むごとに鮭の風味が口の中に広がります。
マダラは、北海道周辺や日本海沿岸、太平洋沿岸に生息しています。北海道全沿岸、青森県から山口県までの日本海沿岸、青森県から茨城県までの太平洋沿岸です。冷水域に生息し、水深200~400m前後の大陸棚や大陸棚斜面水域に多く分布。生息水温は2~4℃が適温とされていますが、氷点下や10℃以上の海域でも分布が確認されており、冷たい海を好む魚です。
鱈(タラ)の乾物、すり身などの加工品といえばほとんどがスケトウダラを使用します。スーパーやコンビニなどのおつまみコーナーに売っている鱈の乾物はいろいろな調味料で味付けし、干してむしった商品が出回っています。しかし北海山の「鱈とば」は高価な「マダラ」を使用して作ります。素材が美味しいから味付けは塩だけ!マダラの旨味がストレートに伝わります。
北海道産の鮭は、冷たい川で生まれ、冷たい海で育まれたため、脂の乗りが良く、身が締まっていて味わいが深いことが特徴です。特に、秋鮭は脂肪分が豊かで、旨味が際立ちます。とばは使用する原料の鮭の質がとても大切になります。北海山では、鮭を細切りにし、塩だけで味付けをした後、乾燥させます。そうすることで、塩味が鮭の旨味を引き出し、噛みごたえのある硬い食感が楽しめます。噛むほどに口の中に広がる鮭の風味が特徴的で、特にお酒のおつまみとして人気があります。鮭漁の漁師が選んで作った鮭とばだから間違いありません。
漁港で揚った魚を新鮮なまま「どう食べたら一番美味しいのか」を誰よりも知り尽くした北海道は十勝・豊頃町の漁師&食品加工会社「北海山」。そこで漁業を家族で営んでいるからこそ自信を持って地元で「うまいもん」を提供しています。海鮮丼やシジミのほか、山菜も採取して地元の市場や道の駅に卸しています。
北海道・十勝の東部に位置する豊頃町には多くのハルニレが繁茂しています。町のシンボルはハルニレの巨木です。ここは多くの人が訪れる観光スポット、撮影スポットになっており、四季を通して美しい写真が撮れます。十勝川沿いにあり、樹齢は約150年と推定されています。1本に見えますが、2本の木が一体化したもので、大きく傘を広げたように枝分かれしているのが特徴です。
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